子供ができるとともに妻との性生活がなくなってしまった場合、どうすれば良いの?

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子どもを産んでから、自分も育児に体力も時間もとられ忙しくなってしまい、相手の事をあまり思いやれなくなってしまいました。子供を産んでからはお互いに母と父という立場になりそんな雰囲気にもなれず、気づくと2年近くも性生活がない状態。正直もうしないのかなと悩むようになりました。夫婦間の関係はよかったので、そんな状況を改善したいと思い思い切って2人目を授かりたいかを聞いてみる事にしました。すると、主人はその言葉待っていたようで、同じように性生活を復活したいけど傷が痛んだりするのではないかと言い出せなくて悩んでいたようです。もっと早く話し合っておけば早くこの状況を改善できたと後悔しました。

育児の時間にメリハリをつけ夫婦の時間を持つこと

性生活がなくなったのは、お互いがきちんと向き合っていなかったために起きた気持ちのすれ違いでした。おそらく、どの夫婦にも当てはまる事だと思います。特に子供を産むと、すべては子供中心に回るので、夫婦の事は後回しになってしまいます。その結果、お互いのちょっとした気持ちの変化にも気づけず、気付いても気を回せず、向き合う事すら面倒になってしまいます。特に性についてはとてもデリケートで、ちょっとした発言でその気がなくなる事もよくあります。24時間育児に縛られず、夫婦の時間をしっかり持つことで忘れていた思いやる気持ちを思い出せました。特に夕食の時間は同じテーブルに座って会話する事を心がけました。お互い慣れすぎて言い出すのも恥ずかしいという場合は、お酒の力を少しかりると素直になれて良いでしょう。気持ちが開放的になる事で相手に素直になれます。

自分を演じることで性生活は改善しました

子どもが生まれたことで変わってしまった夫婦関係を改善するために、24時間のすべてを母として過ごすのではなく、母の時間、妻の時間、自分の時間として使い分ける事にしました。そうすることで、母の時間は子供優先の発言や行動をしますが、子供が寝て夫が帰ってきたときには妻として声のトーンや会話の内容も子供の事よりも夫の一日について話を聞くようにしました。また、自分ひとりの時間もしっかり作ることで客観的に自分をみることができリフレッシュにもつながります。こうして自分を使い分ける事で、夫が外で頑張っていることも想像できるようになり思いやりを持つこともできました。その結果、かける言葉も柔らかくなり、それを受けて返す言葉もやさしくなりました。夫婦間でよく目を合わせるようにもなり笑顔も増え、性生活も自然と改善し、以前よりも行われるようになりました。

相手への思いやりが性生活の改善につながる

育児を理由に性生活がなくなってしまった場合、原因は相手ではありません。自分にもしっかりと原因がある事を認めなければ性生活は改善しないでしょう。家族となり子供が産まれると、かぞくの中心は子供となってしまいます。恋人同士の時にあった思いやりもいつしかなくなってしまいます。そんなときは一度正面から向き合い話してみましょう。自分の思っていることを毎日少しずつでも話すべきです。会話をする時間が増えるだけで相手の気持ちや見えていなかった頑張りも少しわかるようになります。思いやる気持ちきっともうまれてくるでしょう。育児で気を張る毎日ですが、会話をもつだけで気持ちがほぐれて甘えたい頼りたい気持ちもおもいだすはずです。改善したいと思うなら、毎日少しの時間を夫婦2人だけの時間持つべきです。

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